体の痛み・スポーツ障害にお悩みの方は住吉区、我孫子駅から徒歩8分【やまの鍼灸整骨院】にご相談ください。|スポーツ障害

治療内容

スポーツ障害

肉離れについて

原因
人の筋肉は、筋原繊維と言われる繊維でできています。
その筋原繊維が、急激に伸ばされることにより、断裂する損傷を言います。
主な原因は、スポーツ活動や肉体労働作業中に、筋肉の収縮する力が筋繊維の強度を上まってしまった際に起こります。
 
治療法
肉離れが起こったら、早急な対処をすることが、肉離れ治療の基本です。
ちなみに、ストレッチを行ったりして、筋肉を伸ばすことは禁止です。
安静、適正な角度での固定、「患部の冷却」という応急処置が適してるでしょう。。
固定期間が終わると、電気刺激を与えたり肉離れの硬縮をとったりといった治療法が行ないます。
 

捻挫について

原因
捻挫は、手首や足首などの関節へ過度に強い力が掛ったり、関節が限界以上に捻られたり、曲げられたりしたことによって靱帯が損傷し発症します。
 
治療法
足首を捻挫したときに、まず行うことは氷を作って、それを患部に当て、包帯などで固定してアイシングを行いましょう。
できれば、自分の心臓の高さより高めの位置に足を挙上して安静にすると良いでしょう。氷などがない場合には、タオルなどを濡らしたりして、捻挫部分を冷やすだけでも応急処置になります。
患部を冷やすことによって、腫れや内出血を最小限にできます。
 

打撲について

原因
打撲は別名を「打ち身」と言うように、身体を何かに強く打ちつけることで発生します。
打撲は、主にラグビーやサッカーなどの球技や格闘技等のスポーツでよく起こります。
また、強い打撲だと内出血がひどく起こり、骨化性筋炎という筋肉に溜った血が骨化してしまう状態になり、手術を要することもあるので打撲だからといって軽くみないようにしましょう。
 
治療法
打撲への応急処置としては、スポーツ障害への処置の基本である「RICE」が有効です。
安静にして、患部を痛みが治まるまで冷やすのが基本です。
患部へのアイシングは、15分程度に抑え、再度痛みがでてきたら、もう一度アイシングをするという形で行っていきましょう。
 
ただし、頭部などを打撲した場合は、直ちに安静にして下さい。
頭部打撲は、意識障害が起こるので、頻繁に呼びかけて意識の確認を行います。
意識障害がなくても、後から吐き気や手足の麻痺などが起こる場合もあるので、なるべく病院で精密検査を受けるようにしましょう。

突き指について

原因
突き指は、素手でボールを扱うことが多い球技に起こりやすいでしょう。
具体的には、野球・バレーボール・バスケットボールなどの球技で起こります。
野球では、ヘッドスライディングを行った際にで指先から滑り込んだり、バレーボールでは、
レシーブを行った際に指先を地面につけて、突き指を起こすことが多々見受けられます。
そして、これらのスポーツは、指先の使い方で試合の結果に大きく関わることもある為、突き指を起こしてしまったことで、
選手生命を左右することも充分にありえます。
 
治療法
突き指を起こした場合は、RICEに従って、患部の冷却を行います。
ただし、素人が無理にテーピングや包帯などで固定してしまうと、簡単に循環障害を起こす可能性があります。
突き指は、骨折や腱の断裂を伴う可能性があるので専門家の当院までご相談下さい。
 

脱臼について

原因
脱臼は、相手の選手と激しくぶつかり合うスポーツに多く起こります。
特に、柔道は関節技をかけたりしますので、よく脱臼をする選手も多いと思われます。
柔道以外のスポーツでは、スキーやスノーボードやラグビーなどよく転倒することによって、
不意に大きな力が腕に加わってしまうことで脱臼を起こす場合がございます。
脱臼は、他者とのぶつかり合いだけでなく、自分一人の力だけでも怪我することがあるということです。
 
治療法
脱臼した関節を元に戻すことを「整復」と言います。
脱臼を治療するには、整復した後の靱帯への処置が大きな比重を占めていると言えますので、専門の柔道整復師の先生に見てもらいましょう。
 

椎間板ヘルニアについて

原因
椎間板ヘルニアの患部となる椎骨は、老化などで骨や筋肉が弱くなると椎骨と椎骨の間にある組織が上半身の重さで潰されて、
中にある椎間板が背中側にはみ出してしまい椎間板ヘルニアを起こします。
スポーツ障害としての椎間板ヘルニアは、サッカーやゴルフなどの強い腰の捻りを頻繁に行うスポーツで起こりやすいでしょう。
 
治療法
椎間板ヘルニアは、自然治癒する場合が多く、保存療法で治療するケースが大半を占めています。
しかし、症状が重い場合は、外科手術などで治療を行う必要がある場合もございます。
ただ、多くの場合のヘルニアの症状は、周囲の筋肉、関節の牽引治療を行い、状態を安定させて自然治癒します。
そして、ウォーキングや水泳などの軽い運動を行って、継続的な運動習慣が慢性症状を軽減させていきます。

ジャンパー膝について

原因
ジャンパー膝は、名前の通り、ジャンプ動作の繰り返しなどが原因で発症します。
ジャンプ動作は、飛び上がった瞬間と着地した瞬間の二度にわたって、膝に強い負担を与えます。
飛び上がった瞬間は、自分の体重を持ち上げた分の衝撃が掛かり、着地した瞬間は、自分の体重に重力を加えた衝撃が膝に掛かります。
膝への強い衝撃を伴うジャンプ動作を繰り返すことで、膝を動かす腱の損傷を招いてしまい、炎症の原因となります。
 
治療法
ジャンパー膝は、放置しておくと腱の断裂を招いたり骨が前に凸出したりする為、出来るだけ早期治療を行った方が良いでしょう。
ジャンパー膝も初期の段階であれば、運動後のアイシングで痛みを沈め炎症を抑えれるでしょう。
ジャンパー膝は、安静にするだけでは、効果がないと言われていますので、治療と練習を並行的に無理なく行うことをオススメ致します。
当院では、症状の詳細を聞き、観察し繰り返し、患者様と先生のコミニュケーションをしっかりとることで完治に向かっていきます。

野球肘について

原因
野球肘は、主に投球時の動作が原因となって起こるスポーツ障害です。
野球肘の原因は、その他にも複数の要素があります。投球フォームの問題・筋肉のバランスが不均衡・肘の運動に関わる筋力の低下などが重なり合った時に症状が発生します。
また、自分が気がつかないところで野球肘の原因となっていることもあります。
 
治療法
野球肘の治療は、投球練習の休止は一般的ですが、過度の安静は、逆に回復を遅らせます。
痛みの強い動作は避けて、次第に正常に戻すことが重要です。
練習を行いながら治療を進めるには、集中的な治療が必要ですが、短期間で痛みを減少させ、早期復帰できるように治療することで筋力低下を防ぐことができます。
ジャンパー膝は、安静にするだけでは、効果がないと言われていますので、治療と練習を並行的に無理なく行うことをオススメ致します。
当院では、症状の詳細を聞き、観察し繰り返し、患者様と先生のコミニュケーションをしっかりとることで完治に向かっていきます。
 

テニス肘について

原因
テニス肘は、肘より先の外側の筋肉を使いすぎた時に起こります。
主に手首をそらす時に使わうので、テニスで言うと「バックハンドの状態」と同じ動作になります。
その為、テニス選手に多いことからテニス肘と呼ばれています。
 
治療法
テニス肘は、腕の筋肉がパンパンに張った状態で手首を動かすことにより起こるので、まずは腕の筋肉を緩め、
肘部に起こった炎症をアイシングにより炎症を抑える必要があります。
ただ、場合によっては、運動時だけ専用のサポーターをつけて作業をされる事をオススメしますが、
常にサポーターを付けていると血行不良を起こすので、サポーターは最小限にして治療を行いましょう。
 

シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)について

原因
シンスプリントは、スネの内側下1/3か上1/3が好発部位で、
膝から下の筋肉の緊張が原因でその筋肉の付着部である所に引き剥がされようとする力が働いて、骨と筋肉が付着する場所に炎症が起こります。
 
治療法
治療法としては、原因になる筋肉の緊張を取ることをまず第一に考え、早期回復のぺースを作ります。
次に骨膜炎へのアイシングや物理療法を行い、早期回復ができるように行っていきます。
 
 

疲労骨折について

原因
同じ骨に何回も同じ負荷が加わって、骨や骨膜に損傷を起こした状態のことです。
レントゲンでは、痛みが出現して2週間以降にならないと診断ができません。
特に多いのが、足の甲やスネ(シンスプリント)、肘の内側部(投球による剥離骨折)、ゴルフによる肋骨骨折などが多く見受けられます。
 
治療法
基本的な治療方法としては、骨折の治癒、日数の目安の期間安静です。
しかし、早期復帰を望まれる方がほとんどですので、主に骨折治療機を使用して治療を行っていきます。
そうすることで、通常の6割程度の期間で完治することができます。
 

様々な方法で皆様の痛みを改善へと導きます

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